車いす チェンマイに到着

今回のツアーは愛媛から4名、佐賀から7名、計11名のツアーとなりました。

愛媛のメンバーが使用している車いすが、チェンマイに来ておらず、翌日ホテルに届けられるちょっとしたハプニングがありましたが、みなさんタイを楽しんでいるようです。

7月3日には、さっそくRICD(タイ政府機関)の車いすプロジェクトに届けることができました。

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アメリカなどからも車いすが送られてくるとのことですが、多くの車いすが大きく、タイの人の体に合わないとのことでした。

一台でも多くの車いすを今後とも届けることができればと思います。

第10回スタディツアー出発

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今回で第10回のスタディツアーとなりました。

愛媛から4名、佐賀から7名の参加です。愛媛チームは前日に愛媛から福岡入りをしました。
いただいた車いすから4台をタイへ運びます。

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5月に生まれた子ヤギの「メイ」ちゃんも1カ月半程となり、ずいぶん草を食べるようになりました。

車いすプロジェクトはじまる

今回も、日本で使われなくなった車いすをタイへ届けます。今回で10回目のスタディツアーとなります。

佐賀からは佐賀女子短期大学のみなさん5名、講師の先生1名、計6名が参加予定です。

佐賀整肢学園オークスより車いすをいただきました。

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今回は佐賀市春日小学校を訪問し、タイの話や車いすについてのお話をしました。佐賀女子短大のみなさんは介護福祉士専攻ですので、学校で学んだことを子どもたちに伝えてくれました。

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バックラにも小屋ができました。
ヤギのメイちゃんが生まれてから、バックラは農機具小屋の一部に住んでいましたが、廃材を利用した小屋ができました。

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赤ちゃんがうまれました。

5月13日、16時頃になのはなが赤ちゃんを産みました。

この日は、いつになく「メェーメェー」と鳴いているなのはなでした。バックラもなのはなにちょっかいを出しておりましたが、特に気にもとめてはいませんでした。

しかし、ふと小屋の中を見ると赤ちゃんが生まれておりました。名前は「メイ」。うまく育ってくれるといいと思います。

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メイはなのはなのおっぱいをさがしていますが、ときどきキングのおっぱいをさがしてします。
バックラはメイを踏みつぶすといけないので、柵の外に出しています。

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除草作業はじめました。

さて、日に日に慣れていく山羊たちです。キングとなのはなは小屋から外へ行くのにもスムーズになり、草を食べてくれます。

もう一人の山羊「バックラ」はなかなか警戒心が強く、外に出ることを嫌がります。力も強いので一筋縄ではいきません。しかし、山羊は集団性を好むようで、キングとなのはなが見えないところで草を食べていると「メエーメエー」と鳴きはじめ、二人を探します。

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なんとか、こちらも知恵をしぼりながら対抗しています。あらかじめ、首輪に2メートルほどのロープをつけておくことにしました。外へつれていくときにはこのロープを使えば簡単につかまえることができます。昨日は小屋の周りを3周ほど追いかけると捕まえることができました。

3人そろって食べてくれると、とてもよい除草作業になります。

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「バックラ」は体も大きいので一番草を食べてくれる働き者です。

ヤギが来ています。

4月15日。白石にある老人保健施設から山羊をいただきました。

2頭の予定でしたが、3頭いただきくことになりました。長年住んでいた場所から離れるのが苦痛だったのでしょう。嫌がっていました。しかしながら、山羊飼いのおじさんと若手の職員さん2名により、軽トラックに乗せられました。

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30分程度の道のりでしょうか。特に何事もなく、愛のかけはしに到着しました。山羊牧場に入るのも大変でしたが、なんとか柵の中に入ることができました。その後はだんだんと慣れてきました。菜の花、キャベツ、高菜などなんでも食べます。人間にも慣れ、服をひっぱったり、手をあま噛みしています。

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なのはな(左)とキング(右)のツーショトです。

ラジカセ 村に到着

4月7日 カトマンドゥからツーリストバスに乗り、西へ向かい宿場街であるドゥムレに到着しました。ドゥムレからローカルバスにてターティポカリへ向かいます。

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15年前は途中から1時間半~2時間程歩いて行ったのですが、道がいろんなところまで延びてべんりになりました。

4月8日にはJECS(日本ネパール教育協力会)の現地コーディネーターであるバーブラムシュレスタ氏とルイテル地区アマルジョティ校へと向かいました。

気温は30度くらいだったと思います。なにしろ暑く、軽く夏バテ気味でした。

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なにしろ山の上にある学校です。

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このアマルジョティ校には、10名程度の視覚障害のある学生が学んでおり、いろんな支援が望まれているとのことでした。