大震災から18年。

今年も1月17日がきました。

なんだかずいぶん報道されることが少なくなってきたように思います。
当時私は名古屋に住んでいて、朝方、とてもゆれたことを覚えています。
あれから18年がたちました。

私たち、「国際協力・障がい者支援センター 愛のかけはし」では、タイ・チェンマイの障がい者支援団体(作業所)のヒーリングファミリー財団と協力して、「ひまわりコースター」を製作しています。

販売価格は200円です。売り上げについては、3分の1を被災した障がい者を支援するゆめ風基金へ寄付します。約3分の1はチェンマイの皆さんの工賃となります。そして、残りのお金は愛のかけはしで活動するみなさんの工賃となります。
このような作品の製作や販売を通して、障がいがあっても、国際協力や社会貢献を行っています。

なぜ、ひまわりなのか?
「はるかのひまわり」で検索をしてみて下さい。

1年10ヶ月前の東日本大震災では、チェンマイからたくさんのひまわりコースターが届きました。それらは、みなさんに購入いただき、全額を被災された方の支援へとさせていただきました。本当にありがとうございました。 

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この記事へのコメント

HFF THAI
2013年01月20日 20:35
タイと日本の障がい者の国際協力で東日本大震災復興への支援  これからもたくさんの「ひまわりコースター」の花が咲きますように、みんなで頑張りましょう!
isamu.O
2013年01月23日 11:10
継続してとりくんでいく、ということはとても大切なことだと思います。ひまわりコースターへの想いを大事にとりくんでいきましょう。

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