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8月18日発行の福祉新聞によりますと、今月7日にインドネシアから看護師・介護福祉士をめざして205人の方が来日されたとのことです。 これは、経済連携協定(EPA)に基づくもので、外国から看護師・介護福祉士候補を受け入れるのは初めてということです。 6ヶ月の語学研修などの後に、全国各地の病院や特別養護老人ホームで勤務をしながら試験勉強をされるということです。介護福祉士をめざす方は4年間の滞在が認められます。 そして、国家試験の受験機会は1回に限られ、合格すれば滞在できますが、不合格の場合は帰国をしなければならないとのことでした。 これは、大変です。介護福祉士試験の1回勝負というのは、かなり厳しい条件ですよ。過去の合格率は50%程度ですから。言葉の配慮があるのでしょうか。日本で働くので言葉の問題はクリアしなければならないと思いますが、せめて2回程度のチャンスがあってもいいような気がしますが。 こちら佐賀県多久市の高齢者施設でも受け入れをされるとのことです。言葉や文化の違いもあると思いますが、頑張っていただきたいと思います。 |
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インドネシアオ方々はイスラム教の方が多いと思いますので、是非ご配慮いただければと思います。チェンマイでは昨日、風呂敷イベント大盛況でした! |
ヒーリングファミリー財団 2008/08/24 11:45 |
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