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さて、一週間ほど前の8月2日に佐賀県多久市北多久町のほのぼの庵にて日タイ環境会議が開かれました。 ほのぼの庵と言えば、ふくろうプロジェクトのNPOのんびら〜とさんが経営するお食事処です。 タイ側からの意見をわかちゃんが以下のように発表してくれました。 環境問題を考えるにあたっては、 まず、エコバックを使い、スーパーなどのレジ袋をできるだけ使わないようにすること。 このエコバックは先日からお伝えしているヒーリングファミリー財団のエコバックを使っていただければ、環境問題と障がい者問題と海外協力やフェアトレードについても考えることのできる、すぐれものです。 そして「風呂敷ワークショップ」のこと(これは、札幌出身で現在チェンマイ大学在学中のゆりちゃんが担当されます。詳しくは、ヒーリングファミリー財団のブログをご覧ください) それから、環境問題について、考えることや知ることが必要だという意見が発表されました。 日本側からの意見としては、 電気をこまめに消すこと。 流さなくてよい水は流さずに大切に使うこと。 それから、不必要なものは買わないことがあげられました。 なお、今回の会議には環境問題の研究をされている佐賀大学経済学部教授の畑山先生にかけつけていただき、いろいろなお話を伺うことができました。 環境問題を考え始めたのはつい最近のことです。まだまだ知らないことも多く、環境に良いことだと思っていたことが、実は違っていたなんていうこともあると思いますが、それでも考えていきたいと思っています。 |
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インクリースな活動に刺激されています。今月23日にはチェンマイでもこの関連で「風呂敷ワークショップ」を実施する予定です。 |
ヒーリングファミリー財団 2008/08/10 11:39 |
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